結婚式祝儀袋の書き方

結婚式の祝儀袋の書き方ですが表は「寿」または「御祝」と書き名前は必ずフルネームにしましょう。本来は左側に寄せて書くのが結婚式の祝儀袋の正式な書き方なのですが最近では中央に書くことが一般的に多いようです。また今では便利なもので書く欄だけ短冊のような別の用紙にしてあるものがあってはじめから「ご結婚お祝い」とか書いてあります。結婚式の祝儀袋の書き方で大切なのは表書きは毛筆・筆ペン・サインペンなどを使用して濃い墨(毛筆、筆ペン)で楷書体で書くということです。ボールペンや万年筆を使ったり薄い墨で書く(仏事の書き方のように)のは失礼になるのでさけましょう。ちなみに文房具屋さんで代筆してくれるところもあるようなので聞いてみるのもいいでしょう。あと結婚式の祝儀袋の中に入れるお札は新札が望ましいので早めに銀行などに行って用意しておきましょうね。友人などと連名で結婚式の祝儀を贈る時の書き方は右側から何人もの名前を連ねて書くのではなく、表書の真下に代表の人の名前を書いてあとは左側に並べて書くのが正式な結婚式の祝儀袋の書き方です。

結婚式お祝儀の相場情報(個別編)

結婚式での祝儀の相場一体いくら毎回とても気になりますよね。ご祝儀はあげる人ともらう人の年齢とか関係で違って来るんです。一言で結婚式の祝儀はいくらが相場だと言いきれないのですがある程度ならあげる人ともらう人の関係で相場をはじき出すことが出来ます。結婚式の祝儀の相場についてゼクシィの結婚トレンド調査(2004)によるゲスト別の平均額を見てみましょう。友人、同僚が2,7万円、上司は3,5万円、親族が6万円、恩師が3,3万円という結果です。これはゼクシィが出した結婚式の祝儀平均額なので半端ですが実情に即して修正すると、友人・同僚が2万円か3万円、上司・恩師は3万円か5万円といった金額ですね。親族はつき合いの深さにもよりますが5万円か10万円というのが一般的な金額の様です。結婚式での祝儀の相場にはあと縁起が悪い数字と言うのがあって4とか9はよろしくないわけです。上の例でも4万円は出てこなかったですよね。あと偶数は割り切れるので結婚式では良くないといわれます。こだわる人はこだわるようです。2万円が存在するのは友人関係では払いやすい金額というので2は夫婦を表すとか、二重の喜びに通じるなど理屈をつけたりします。

結婚式の祝儀・夫婦での金額は?

結婚式での祝儀の金額は相場のところで分かりましたよね。あと夫婦でいくらの金額を払えばいいかというのも迷うところです。夫婦で結婚式に出席する場合にはふたりでまとめて祝儀を贈ります。2名分ですので単純に計算すると4万円〜6万円の金額ということになるのですが結婚式の祝儀での数字のタブーを考慮すると4万円、6万円はNGですよね。ということで夫婦で結婚式に出席するときは祝儀として5万円を包むことが一般的なようです。結婚式の祝儀の金額を1名3万円と考えている場合は5万円だとちょっと少ないなと思ってしまう方もいると思います。といっても7万円の祝儀を包むのはちょっときついなという場合は5万円を包んであとは1万円程度の金額でなにか他の物をプレゼントに渡すというのも良い方法ですね。【結婚式の祝儀・夫婦での金額は?】

Copyright © 2008 結婚式☆お祝儀のマナー.com