英語日記は英語初心者にベストな英語学習法
私は英語日記が英語初心者にベストな英語学習法ではないかと思っています。
「英語ができるようになりたい!」
「英語の表現力を豊かにしたい!」
そんなあなたにお勧めなのが、英語で日記を書くことです。
英語日記の良いところは、誰でも気軽に始めることができる点です。。
日によってさまざまな英単語や文法、フレーズを取り入れていくことで、
自分の気持ちや言いたいこと、実際に起こった出来事を伝える力、書き方が自然と身についていきます。
英語日記を書いていると英語表現スキルが磨けるので、
ライティング力だけでなく英会話力を上達させることができるのもうれしいですね。
英語日記は簡単に始められますが、その一方で継続することが難しいという声も多いです。
文法に自信がない人は特に、「英語で日記を書くなんて無理!」、「英語日記の書き方がわからない!」
と思うかもしれませんね。でも安心してください。
日記といっても、いきなり何十行もの長文を書く必要はないんです。
私がおすすめするのは「2行日記」です。
その名のとおり、2行の英文でその日にあったことや思ったことを書くというものです。
例えばこのような感じです。
Today I bought a beautiful bag.
But it's a little bit expensive.
見ておわかりのように、使っているのは中学校レベルの英単語や文法。 簡単な中学英語を使って、
シンプルに短くまとめるところから始めるだけで全然良いのです。
この2行日記は、英語日記の第一人者の石原真弓さんという人による英語学習法で、
どの人でもどの子でも必ず書けるようになる「2行日記メソッド」と一般的に呼ばれています。
この2行日記を続けて行くことによって、
★「出来事」とその「感想・様子」をそれぞれ1行書くトレーニングをすることで、段々と長い日記が書けるようになります。
★日記でよく使われる約20の英語表現を1日一つずつ覚えていくだけで、最後には日常の出来事をスラスラ英語で書けるようになります。
そう、英語日記は少しずつでも「続けること」が肝心です。
是非このサイトを参考にして続けていってくださいね!
英語日記の書き方が参考になる例文ブログ
英語でどのように表現するか分からない時は、ここで紹介する参考になる英語日記ブログを
例文として参考にしてください。
■英語日記の書き方が参考になる例文ブログ
◇日本人がダイスキな外人のBlog
http://blog.livedoor.jp/delama/
◇えいご丼〜3分英語日記〜
http://eigodon.jugem.jp/
◇サラリーマン、50才前からペラペラ英語に挑戦中!
http://takafromkyoto.blog114.fc2.com/
◇アロハな気分で
http://blogs.dion.ne.jp/aloha2u/
◇英語日記・英語学習雑記帳*ひだまりの縁側*
http://plaza.rakuten.co.jp/kye149/
◇ちょこっと英文ダイアリー TOEIC900点でようやく英語見習い。
http://nobpooh.blog77.fc2.com/
◆1歩上の英語日記の書き方◆
英語っていうのは言葉ですよね。
言葉っていうのは相手がいるということです。
そう、この相手がいるということがミソです。
ですから、日記を書くときに、相手がいるという設定で日記を書いてしまうのです。
その架空の相手に名前をつけることで、なお言葉としての英語を使うことになるわけです。
Today I bought a beautiful bag.
But it's a little bit expensive.
と言うように聞いている人にとって興味が起こらないように書くのではなく、友達に書くように、
Hey!Jude!
I bought a beautiful bag in Tokyu Deapartment Store!
Do you wanna see that??
と言うような感じですね。
つまり、話しかけるわけです。
一つの話題を持って友達にそれを言うわけですね。
日本語でも友達にそういう言い方をしていますよね。
日本語を言葉として使っているからですね。
これをやることで、会話力が増し、英語を使えるように
なるスピードを速めることができるわけです。
1歩上の英語日記の書き方
表現の仕方で躓いたら、
同じことをほかの言い方で出来ないかと考えてみましょう。
例えば、「寝坊した」という言う単語はoversleptと言うのですが、寝坊したと言う単語が出てこなかったら、「起きられなかった」という簡単な英語に置き換えてみればOKです。つまり
I could not get up at 7 O'clock
という表現でもいいわけです。むしろこっちの方がシンプルで自然な英語ですね。
これで辞書を持っていない状況で単語がでてこないときに
とっさに日本語にこだわることなく違う表現で同じ
フィーリングを表すことができるようになる、
すなわち、日本語で毎日やることができるように自分を
トレーニングすることにもなるわけです。
日記に話しかけると言うことが日本語を訳すと言う作業ではなく、言いたいことをどうやったら伝えられるかを考えられるということになるわけです。
■無料で英語日記を人に添削してもらうやり方
また、どうしても、1日2行であったとしても自分1人では
英語日記を続けることができない!
という方には、こういう方法もあります。
「教えてgooに英語日記分を投稿し、
教えてgooに登録しているユーザーに添削してもらう」
http://oshiete.goo.ne.jp/
教えてgooに質問すると、ユーザーが回答を返してくれます。
回答を複数人からもらったら、質問を教えてgoo内で
質問を締め切って、
一番ためになった回答をくれた人⇒20ポイント
次にためになった回答をくれた人⇒10ポイント
を付与しましょう。
ユーザーはそのポイントをもらえることをやる気にあなたに回答を返してくれますので。
その時の注意点として、
できるだけ自分で表現してそれを添削してもらうと
言う形にしないと削除されますので気をつけてくださいね。
また、その質問が解決したら締め切ることもまた回答して
くれることにつながりますのでお礼を書き締め切るように
心がけてください。
よりよい回答がつくことにもつながりすなわちより効果的に英語が身につくということにもつながります。
英語日記は毎日続けることがなにより大切です。
そのためにも、まずは「無理せず少しずつ」
取り組むことをおすすめします。
慣れてきたら徐々に文章を長くしたり、
新しく学んだ表現を取り入れていくといいと思います。
毎日の生活の中に英語日記を取り入れて、
楽しく効果的にスキルアップをめざしましょう!